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    <title>T's tailwind  駆け出しメンタルコーチblog</title>
    <link>https://oikaze.asablo.jp/blog/</link>
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    <language>ja</language>
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    <pubDate>Thu, 15 Apr 2021 13:44:37 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>益者三友、損者三友</title>
      <link>https://oikaze.asablo.jp/blog/2021/04/15/9367432</link>
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      <pubDate>Thu, 15 Apr 2021 10:39:07 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2021-04-15T13:44:37+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2021-04-15T11:04:12+09:00</dcterms:created>
      <description>先日、朝の番組で「今でしょ」の林先生が解説していらっしゃいました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「益者三友」とは&#13;&lt;br&gt;
自分にとって有益な3種類の友人の事で&#13;&lt;br&gt;
「損者三友」とは&#13;&lt;br&gt;
自分にとって害をなす3種類の友人の事だそうです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
原文では&#13;&lt;br&gt;
「孔子曰。益者三友。損者三友。友直。友諒。友多聞。益矣。友便辟。友善柔。友便佞。損矣。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
現代語訳すると&#13;&lt;br&gt;
「先生がおっしゃった。有益な友が三種、有害な友が三種ある。人間のまっすぐな〈直〉なる者、誠実な者、知識のある〈多聞〉の者を友にするのは有益だ。反対に、まっすぐものを言わないで追従する者、裏表があって誠実でない者、口ばかりうまい者を友にするのは、有害だ。」（斉藤孝=訳　現代語訳論語）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
我が身を振り返ってると&#13;&lt;br&gt;
対等な関係であり、本心をぶつけても関係が壊れないという確信のある（心理的安全性が確立できている）相手には「有益な友」としていられるのではないでしょうか。&#13;&lt;br&gt;
対等では無く、関係して「もらっている」と思っている相手、&#13;&lt;br&gt;
自分を評価する相手に対して自分を上手く大きく見せたい場合には「有害な友」の振る舞いとなっている事が往々にしてあるのではないのでしょうか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
私の場合、元来明け透けで「人間と人間」としての関係を好み、そういった関係を作りたいと願う傾向があるのですが、企業やビジネスの場ではそうでない場が多いです。&#13;&lt;br&gt;
むしろ古い体質の大企業内での人間関係なんて「損者三友」な振る舞いの人間のほうが上位者から評価され重用されると思っています。&#13;&lt;br&gt;
上司なんて部下を見る目や器なんて持っていませんし、自分の上役に取り入る事しか考えていません。まさに損者の振る舞いです。&#13;&lt;br&gt;
（出世できない者の僻みです。はい。さらに私の勝手な見識です。実在の物とは関係ありません。ここまでフォローしとけば逃げきれますか？）&#13;&lt;br&gt;
そういった企業の中でのOJT（On the Job Training）や１on1は本当に人材開発にとって有益・有用なのだろうかと常々考えてきました。&#13;&lt;br&gt;
互いに損者の振る舞いになってしまっている者同士のコミュニケーションで「益」が発生するのかと。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんな事を考える中でコーチングにおける『コーチ』という存在に関して考えてみました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
①直なる者：&#13;&lt;br&gt;
コーチはクライアントと自分にに対して常に正直に在り続けます。正直にクライアントを見つめ、声に耳を傾け、飾ることなく在りのままをフィードバックします。まさに「直なる者」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
②諒なる者：&#13;&lt;br&gt;
クライアントに対して誠実に寄り添い、思いやりをもって接します。そこに自分の損得は無く、裏表はありません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
③多分の者：&#13;&lt;br&gt;
コーチをしている人は常に学習しています。それは自身の自己基盤の確立、器を大きくするための物ですが、基本的に上昇志向の強い人が多いように思います。そうやって学び得た物をクライアントに提供、共有する事を厭いません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ここまで書くと「何なの？コーチって『聖人君子』なの？何様！？」って思われるかと思いますが、私の知る限り真面目にコーチングをしようとしている人は現代社会の荒波の中では損ばかりしてるような「バカみたいなイイ人」が多いように思います。『聖人君子』ではないけども『聖人君子の様に在りたい』と本気で思っている人たちです。&#13;&lt;br&gt;
私もまさにそうです。（笑）&#13;&lt;br&gt;
正義感が強く、曲がった事・浅ましい事・ズルする事が大嫌い。&#13;&lt;br&gt;
そんな中で『正しい人・優しい人』が報われない事にジレンマを感じています。&#13;&lt;br&gt;
理想は高いけど、まだまだ自分は達していない事も自認して努力をします。そんな人が多いような。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんな「バカみたいなイイ人」を友として人生で得をしてみてはどうでしょうか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんなことを思う今日この頃。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>コーチング</dc:subject>
      <dc:subject>私</dc:subject>
      <dc:subject>偉人の言葉</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>「森会長問題」に思う</title>
      <link>https://oikaze.asablo.jp/blog/2021/02/12/9346375</link>
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      <pubDate>Fri, 12 Feb 2021 10:47:05 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2021-02-12T10:48:08+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2021-02-12T10:48:08+09:00</dcterms:created>
      <description>私の様にコーチをしている人間は相手のいう事を肯定も批判もせず、まず「受け止める」事を心がけます。（ですよね？）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「受け入れる」ではなく「受け止める」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
クライエントが社会的に間違った事を言っていても、まず、「この人はこういう風に感じているんだ。こういう考えを持っているんだ。」と受け止めるんです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「社会的に間違った発言」に自分の考えを合わせて賛同する（受け入れる）必要もなければ、否定して相手の考えを正しく導く必要もありません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
受け止める事によって「否定・拒絶・批判されない」と感じたクライエントは自由な発想を安心して話せるようになるんです。それが自己肯定感・自己効力感・自信となり、前向きなモチベーションに繋がります。それがさらなる自由な発想や前向きなチャレンジにつながるんです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さて、今回の「森会長問題」に際して私は以下の様に考えます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
人には思想の自由、思考の自由があります。その自由な思想・思考に基づいて他人の自由や権利を侵害し始めれば周囲が対応する必要があるでしょう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今回、森会長は女性を排除しようとしてどなたかの自由や権利を侵害したのでしょうか。会長の思想として「女は競争心が強く話が長いから理事会での人数を抑えるべきだ」という思いがあったかもしれませんしかしその信念に基づいて理事会から女性を排除するための行動を起こされていたのでしょうか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もし、JOCという組織が健全であれば「いやいや、会長はそう思っていても世間体のために女性を増やさなければ」「男性より女性の方が優秀なんだから女性をもっと増やさないと」「男とか女とかそういう問題じゃなく優秀で実績がある人間を理事にしてその結果が全員男でも全員女でも良いじゃないか」という多様な考えの下に運用すべきではないでしょうか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
トップの思想に対して忖度し慮って行動する、トップの下には志や正義感のない組織であれば今回の様に外圧によってトップを交代させるという手段もあるかと思いますが、成熟した組織であればトップの間違いを組織内で正すことが事が可能だと思います。という事は・・・JOCは未成熟の組織であることを内外に示してしまった結果となったのではないでしょうか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「森会長個人はそう考えているが、あくまで会長個人の認識であり組織としての決定事項ではない。多様な意見を持つ人間の集まるJOCはすべての個人の意見を尊重するが、組織としてはジェンダーで人を判断する様な事は無い。」くらいのことは言えなかったのでしょうか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして大喜びで他人の発言を批判するフェミニストやメディアの方たちは、森会長の発言が「間違っている」と批判したいのであれば「女性が多い会議」と「男性のみの会議」の有効な発言数、無駄な発言数、会議時間、決定事項の有効性等を比較分析してデータで示して突き付ける必要があると思います。それが出来ないのであればその方達の批判はあくまで感情だけのもので何の根拠も無いものであり、ただ感情だけで動いているイジメやサベツと何ら変わらない物だと思います。（たとえ事実であっても女性・男性で差がある事を口にするのが悪という事であれば仕方ないですが、それも個人の認識であり他人に強要するものではないと思います。）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
多様性が叫ばれる時代において前時代的な思想・考えを全否定する風潮には全く多様性が無いと感じるのは私だけでしょうか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
声の大きい人が正義、弱者擁護こそ絶対正義、正義を否定するものは「悪」・・・？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
正義なんてものはあくまでその時代、その集団での判定であり不変なものでは無いと思います。その中で他を受け止める事無く自分の正義を信じてマイノリティーを排除するのはいかがなものでしょう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
マジョリティーもマイノリティーも堂々と自らの主張を行い、皆で議論し判断してその時代・その集団でのベターを探る事はできないのでしょうか。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>コーチング</dc:subject>
      <dc:subject>私</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>テレビとのしばしの別れ</title>
      <link>https://oikaze.asablo.jp/blog/2020/11/11/9315468</link>
      <guid>https://oikaze.asablo.jp/blog/2020/11/11/9315468</guid>
      <pubDate>Wed, 11 Nov 2020 14:48:43 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2020-11-11T16:33:46+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2020-11-11T16:33:46+09:00</dcterms:created>
      <description>物心ついてから我が家のリビングには常にテレビがありました。&#13;&lt;br&gt;
ガチャガチャからプチプチに変わり（中高年以下はわからないかな？）&#13;&lt;br&gt;
リモコンが登場したときは大革命が起きたように感じたものでした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
思えば保育園児、小中学生の頃は家に帰ったらまずテレビの前に向かっていたように記憶しています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
高校生時代はそれなりに勉強していたので見る時間は減りましたがそれでも見ない日はなかったと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
実家を出て大学生、社会人と一人暮らしをしていたころは&#13;&lt;br&gt;
帰宅すると照明より先にテレビをつけるほどのテレビっ子。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんな私が先週末、家族で出掛ける自家用車内で&#13;&lt;br&gt;
テレビを流して目的地に向かっていると&#13;&lt;br&gt;
コマーシャルが流れる度に子供たちが声を合わせて暗唱します。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ほぼすべてのコマーシャルを覚えているって・・・&#13;&lt;br&gt;
どんだけテレビ見てるの！？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
はい、お父さんは思わず提案しました。&#13;&lt;br&gt;
「来週1週間、ノーテレビウィークとすることを決定いたしました」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
最初はブーブー言っていた子供達ですが&#13;&lt;br&gt;
今日、ヒアリングしてみると&#13;&lt;br&gt;
１年生の長男は&#13;&lt;br&gt;
「静かになって集中して本が読めるからいいと思う。宿題も気が散らずにできるし！」&#13;&lt;br&gt;
などと意外な言葉。&#13;&lt;br&gt;
テレビ見たいと思わない？と訊くと&#13;&lt;br&gt;
「本当に見たい番組だけ時間を決めて録画して休みの日に見れればいいかな。」と。&#13;&lt;br&gt;
なんという事でしょう。&#13;&lt;br&gt;
4年生の長女は最初難色を示しましたが弟の案を伝えると&#13;&lt;br&gt;
「それでもいいよ！確かに習い事の宿題も順調な気もするし。」と。あら意外。&#13;&lt;br&gt;
これまでこの子達をテレビ漬けにしててのは実は私だったのかもと考えさせられました。&#13;&lt;br&gt;
我が家で本当にテレビ中毒だったのは子供達ではなく親だったのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
実際、テレビを見ないようにすると私自身も読書量が増えています。&#13;&lt;br&gt;
放送大学の講義の予習も受講も捗ります。&#13;&lt;br&gt;
困る事と言えば・・・それぞれが本や学習に集中するあまり夫婦の会話が減るぐらいで。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そう、人生におけるかなりの時間をテレビに奪われていた事にいまさらながら気づきます。&#13;&lt;br&gt;
それはYouTubeしかり、ゲームもしかり。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
娯楽としても情報としても本当に必要なものを選んで手にする必要を感じています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
私の場合、主に歴史シミュレーションゲームでしたが、（古代中国や日本の戦国時代の武将にはそれなりに詳しくはなりましたが）かなりの時間を浪費して来た事に気づきました。&#13;&lt;br&gt;
それは今、私自身にやりたいことがいっぱいあって時間が足りないと実感しているからだと思います。&#13;&lt;br&gt;
学習する中で「もっと知りたい、もっと読みたい、学習したい、時間が足りない」と実感しているからこその気づきと後悔。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
こういう事もあり、子供達にはゲーム機を与えたくないと思うのは親のエゴでしょうか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さてさて、今週末からはテレビ限定解禁となり、&#13;&lt;br&gt;
平日はノーテレビデーが続くようです。&#13;&lt;br&gt;
いつまで続くか見ものです。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>私</dc:subject>
      <dc:subject>育児</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>「子供4人を東大医学部へ入れた主婦」への違和感</title>
      <link>https://oikaze.asablo.jp/blog/2020/10/19/9307447</link>
      <guid>https://oikaze.asablo.jp/blog/2020/10/19/9307447</guid>
      <pubDate>Tue, 20 Oct 2020 23:30:05 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2020-10-20T23:36:40+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2020-10-19T16:24:22+09:00</dcterms:created>
      <description>最近、インターネット上やヤフーニュースの記事で&#13;&lt;br&gt;
「子供4人を東大医学部へ入れた主婦の～」&#13;&lt;br&gt;
という記事をよく見かけます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
私自身が育児や教育関係の記事を読むことが多いせいか&#13;&lt;br&gt;
これ系の記事が上位に上げられるのも原因の一つではあると思いますが。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
私はこの記事の表現が好きではありません。&#13;&lt;br&gt;
はい、嫌いです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この主婦の方を批判している訳ではありませんし&#13;&lt;br&gt;
この方なりに子供達の事を必死に考えて行動してきた事も&#13;&lt;br&gt;
それがお子さん達の進学実績につながったという事も否定しませんし&#13;&lt;br&gt;
素晴らしいことだと思います。&#13;&lt;br&gt;
「お疲れさまでした」という言葉を送ります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
しかしながら、これらの記事は&#13;&lt;br&gt;
この方の家庭と行動を一般化して煽るように思えて危うさを感じるのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この方は自身もご主人も立派な学歴でいらっしゃる事から&#13;&lt;br&gt;
おそらくお子さん達もご両親の認知的能力を遺伝子として受け継がれている事と思います。&#13;&lt;br&gt;
また、ご家庭の経済力も一般的な家庭よりもかなり裕福な環境であるようにも見受けられます。&#13;&lt;br&gt;
そのような優位な条件を酷使してご自身でできる事を最大限行って&#13;&lt;br&gt;
結果、お子さん達は全員東大理三に合格されたのだと思いますが&#13;&lt;br&gt;
果してお子さん達はお母様に東大理三に「入れられた」んでしょうか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
希望もしていないのに無理やりあれこれやらされて&#13;&lt;br&gt;
机に嚙り付かされて訳も分からない内に東大理三に「入れられた」のでしょうか。&#13;&lt;br&gt;
いえ、お子さんたちが希望に燃えて、夢をかなえるべく頑張って東大理三合格し、お母様が一生懸命サポートされた結果であってほしいと願います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
記事の題名『子供4人を東大医学部へ入れた主婦の～』からは&#13;&lt;br&gt;
夢と希望に燃えて努力して&#13;&lt;br&gt;
その結果合格を勝ち取った子供たちの視線が&#13;&lt;br&gt;
消えてなくなっているように感じませんか？&#13;&lt;br&gt;
私はそこに違和感を感じているんだと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この記事の題名の表現では&#13;&lt;br&gt;
親さえ頑張れば、親の力で子供を難関大学に入れられると勘違いする「お母様」を量産する事になりそうな危機感を（勝手に）感じます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
実際、小学校受験や中学受験に際した親御さんの中には&#13;&lt;br&gt;
自分（や配偶者）の知的レベル、家計レベルを勘違いしてしまい、&#13;&lt;br&gt;
自ら「お受験」に打ち込み、子供に打ち込ませて身の程以上の結果を（子供に）要求する方たちが多くいます。&#13;&lt;br&gt;
運よく身の程以上の学校に入れたとしても勉強に付いて行けず落ちこぼれる事、経済的負担からのトラブルに合う事、多くのリスクを背負います。まったく大きなお世話でしょうが、親には同情しませんが子供にかんしては何とかしてあげられないかと考えます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
お子さんの難関校合格という「目標」の向こうに&#13;&lt;br&gt;
どのような親の「目的」があるのか、&#13;&lt;br&gt;
こういった加熱する受験の若年化がはらむリスク、&#13;&lt;br&gt;
メンタル面へのリスクも含めて考えてしまいます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
お子さんのお受験に関して不安かある、迷いのある保護者の方にも&#13;&lt;br&gt;
コーチングは有効な面があると思います。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>育児</dc:subject>
      <dc:subject>教育</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>学生気分</title>
      <link>https://oikaze.asablo.jp/blog/2020/10/10/9304159</link>
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      <pubDate>Sat, 10 Oct 2020 00:03:55 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2020-10-10T01:05:23+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2020-10-10T01:05:23+09:00</dcterms:created>
      <description>10月1日付で放送大学に入学し&#13;&lt;br&gt;
先日学生証が届きました。&#13;&lt;br&gt;
晴れて名実共に2回目の大学生という事で&#13;&lt;br&gt;
学生気分を味わっております。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・・・学生気分って何？&#13;&lt;br&gt;
1回目の大学生時代、遊ぶ気と部活する気しかなくて&#13;&lt;br&gt;
勉強は卒業するためにするものであり&#13;&lt;br&gt;
知識欲や学問に対する向上心はあまり無かったように思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今はどうでしょう。&#13;&lt;br&gt;
勉強する気と知識欲しかありません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
心理学における「自己決定理論」では&#13;&lt;br&gt;
（学習の）動機付けを4つの段階に分類します。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
１．『外的調整』：学習する事に価値を認めていないが他者からの賞罰による働きかけで学習する。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
２．『取り入れ的調整』：不安や義務感、あるいは自己価値を維持するために学習する。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
３．『同一化的調整」：自分の将来のために必要だなど価値を感じて学習する。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
４．『内的調整』：面白さや楽しさといったポジティブな感情を伴って自発的に学習する。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
小学校受験とを控えた幼児などは多くの場合は１、少数の４ではないでしょうか。&#13;&lt;br&gt;
中学・高校・大学受験は２、３が入り乱れ&#13;&lt;br&gt;
大学生では多くが３，少数の４といった感じでしょうか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
私自身はというと小中学校時代は２&#13;&lt;br&gt;
高校、大学時代は３がメインだったように思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そう、考えてみると楽しい、面白い、ワクワクするといった感情によって自発的に勉強した事など４０を過ぎるまでなかった。&#13;&lt;br&gt;
就職してからの資格試験の勉強でさえ２，３だったと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今、勉強（学習）が面白い！！&#13;&lt;br&gt;
おそらく、４０年の人生を経験した中で興味を持ったのが心理学であり、&#13;&lt;br&gt;
若く、人生経験のない時点の私は心理学に出会っていたとしても&#13;&lt;br&gt;
ここまで面白さを感じなかったでしょう。&#13;&lt;br&gt;
ある程度の人生経験を積んだ４０～５０代こそ&#13;&lt;br&gt;
ホントの意味で学習の必要性を感じ面白さ・興味を感じられるのではないかとさえ思えます。&#13;&lt;br&gt;
この年になって難しい教科書を読み、脳科学や統計学を理解するために幼い頃からずっと勉強をしてきたんじゃないかとも思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今、子供たちに「人は何のために勉強しなくちゃいけないの？」&#13;&lt;br&gt;
と聞かれたら迷わず&#13;&lt;br&gt;
「勉強したい事、面白いことに出会ったときに、それまでちゃんと勉強していかないと学習の仕方や文章の読み方がわからず、せっかく出会えた面白い事の本当の面白さや物事の本質を感じられないからだよ。」&#13;&lt;br&gt;
と伝えます。（難しいかな？）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
と、いう事でちょっとフライング気味に９月から毎日１コマづつ受講しています。&#13;&lt;br&gt;
通勤時間に１度テキストを読み流し、夜帰宅後にインターネットで受講する毎日です。&#13;&lt;br&gt;
「認定心理士」の取得といった目標はありますが、知識を得る事が目的ですのでテストさえ受かれば良いという学習ではなくしっかり学ぶことを心がけています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
いやぁ、楽しいですよ。人生のスパイスにもなりますし。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
動機付けの４運類も「やる気」の部分に関して大切な要素です。&#13;&lt;br&gt;
コーチングにも活かせる知識ですね。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>放送大学</dc:subject>
      <dc:subject>心理学</dc:subject>
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      <title>放送大学テキスト到着</title>
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      <guid>https://oikaze.asablo.jp/blog/2020/09/01/9291211</guid>
      <pubDate>Tue, 01 Sep 2020 17:25:22 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2020-09-01T17:26:58+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2020-09-01T17:26:58+09:00</dcterms:created>
      <description>待ちに待った放送大学のテキストが宅配にて到着しました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今学期履修の6科目のテキストと&#13;&lt;br&gt;
6科目分の通信指導票（中間テスト的なもの？）、&#13;&lt;br&gt;
「学生生活の栞」が同封されていました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
学生生活のしおり・・・&#13;&lt;br&gt;
学生生活の・・・&#13;&lt;br&gt;
学生生活・・・&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
あぁ、なんて甘美な響き。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
テキストを見てみますと&#13;&lt;br&gt;
一般大学のテキストとは違い&#13;&lt;br&gt;
全てが「放送大学専用」に作られている物だという事が分かります。&#13;&lt;br&gt;
1学期間で15回の授業に合わせて15章で区切ってあり&#13;&lt;br&gt;
それぞれの章の冒頭で&#13;&lt;br&gt;
《目標＆ポイント》と&#13;&lt;br&gt;
《キーワード》&#13;&lt;br&gt;
が与えられており非常に読み始め易い印象を受けます。&#13;&lt;br&gt;
また、章末には『学習課題』として設問があり&#13;&lt;br&gt;
学生に考察を促すようになっています。&#13;&lt;br&gt;
「引用文献」や「参考文献」も章ごとにまとめられていて&#13;&lt;br&gt;
非常に勉強しやすい印象を受けます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もちろん20年前の現役学生時代にそんな視点でテキストを見た事は無く&#13;&lt;br&gt;
また、私が当時所属していたのは工学系の学部。&#13;&lt;br&gt;
人間科学系のテキストは昔からこうあったのかもしれませんが&#13;&lt;br&gt;
私にはとても新鮮に見えるのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
また、放送大学は生涯学習に活用される事も考えられているからでしょう、文字の大きさも昔のテキストよりも若干大きいようです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さて、テキストは思っていた以上に読みやすそうですが&#13;&lt;br&gt;
実際放送授業を見ながら読んでみるとどうでしょうか。&#13;&lt;br&gt;
その辺についてはまた後日リポートします。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>放送大学</dc:subject>
      <dc:subject>心理学</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>「やり抜く人の9つの習慣」コロンビア大学の成功の科学</title>
      <link>https://oikaze.asablo.jp/blog/2020/08/20/9280576</link>
      <guid>https://oikaze.asablo.jp/blog/2020/08/20/9280576</guid>
      <pubDate>Thu, 20 Aug 2020 21:19:40 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2020-08-20T21:47:03+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2020-08-20T21:47:03+09:00</dcterms:created>
      <description>本屋さんで本を物色する中で見つけたこの1冊&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
コーチングをする中で&#13;&lt;br&gt;
目標に対してやり抜けるよう促すには・・・&#13;&lt;br&gt;
究極のテーマであるような気もします。&#13;&lt;br&gt;
という事で&#13;&lt;br&gt;
コーチングをする上でのヒントになればいいなと思い購入しました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「”成功者”と呼ばれる人たちは才能が成功に導いたのではなくある種の思考や行動により自らを成功に導いている」&#13;&lt;br&gt;
らしいです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
第1章：目標に具体性を与える&#13;&lt;br&gt;
第2章：目標達成への行動計画を作る&#13;&lt;br&gt;
第3章：目標までの距離を意識する&#13;&lt;br&gt;
第4章：現実楽観主義者になる&#13;&lt;br&gt;
・&#13;&lt;br&gt;
・&#13;&lt;br&gt;
・&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
コーチングを受けた事がある方なら　なんとなく気付くと思います。&#13;&lt;br&gt;
これってコーチングの代表的なストラクチャーそのものじゃないかい？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
なりたい自分をイメージして徹底的に具体化して&#13;&lt;br&gt;
なりたい自分と今の自分とのギャップを確認して&#13;&lt;br&gt;
やれること、やりたい事、やらなきゃいけないことを列挙して&#13;&lt;br&gt;
ショートステップで目標設定して&#13;&lt;br&gt;
やれることから実行する&#13;&lt;br&gt;
それをサポートして行動を促すのがコーチです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
一緒じゃん。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それが自分でできればやり抜くことが出来る！！&#13;&lt;br&gt;
当たり前じゃん！&#13;&lt;br&gt;
それが出来る人はある意味「やり抜く才能」があるんだと思っています。&#13;&lt;br&gt;
残念ながらやり抜く才能はみんなにあるものではありません。&#13;&lt;br&gt;
じゃぁどうするの？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そのためにコーチがいるんじゃないですか！！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
なーんだ。そういうことかぁ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さぁ、Let&amp;#39;s　coaching！！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この本の続編に「やる気が上がる8つのスイッチ」という本があります。&#13;&lt;br&gt;
また読んだら紹介します！&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="https://oikaze.asablo.jp/blog/img/2020/08/20/5b0632.jpg" length="9145" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>コーチング</dc:subject>
      <dc:subject>本紹介</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>超訳こども「アドラーの言葉」</title>
      <link>https://oikaze.asablo.jp/blog/2020/08/11/9277727</link>
      <guid>https://oikaze.asablo.jp/blog/2020/08/11/9277727</guid>
      <pubDate>Tue, 11 Aug 2020 22:22:30 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2020-08-11T22:47:46+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2020-08-11T22:47:46+09:00</dcterms:created>
      <description>私がコーチングと出会う前&#13;&lt;br&gt;
当然、アドラーの事もよく知らない頃&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
本屋で目に留まってペラペラめくり&#13;&lt;br&gt;
なかなかイイ事書いてあるなぁと&#13;&lt;br&gt;
子供のためにと思って買ったのがこの本でした&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
何気なく娘の部屋で再会し&#13;&lt;br&gt;
あぁ、これ、アドラーだったんだ！と&#13;&lt;br&gt;
改めて読み返してみました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
テレビでも有名な齋藤孝先生が&#13;&lt;br&gt;
アドラーの言葉から２8個を選び出し&#13;&lt;br&gt;
その言葉から得られる教訓を&#13;&lt;br&gt;
解説してくださる内容です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
子供に分かり易いかみ砕いた説明と&#13;&lt;br&gt;
優しく行動を促すような口調でまとめられています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
解釈の違いで「どうかなぁ？」と思う点はありますが&#13;&lt;br&gt;
そこは哲学的な考えを含む部分だったりしますので&#13;&lt;br&gt;
子供に分かりやすく、頑張る力と勇気を与えるといった意味では&#13;&lt;br&gt;
それで正解かとも思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
明日から1日1言葉ずつ&#13;&lt;br&gt;
子供達に読み聞かせ感想や考えを聞いてみたいと思います。&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="https://oikaze.asablo.jp/blog/img/2020/08/11/5ae938.jpg" length="22869" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>アドラー心理学</dc:subject>
      <dc:subject>本紹介</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>告解（こっかい）とコーチング</title>
      <link>https://oikaze.asablo.jp/blog/2020/08/08/9276753</link>
      <guid>https://oikaze.asablo.jp/blog/2020/08/08/9276753</guid>
      <pubDate>Sat, 08 Aug 2020 21:27:10 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2020-08-08T23:04:04+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2020-08-08T23:04:04+09:00</dcterms:created>
      <description>先日、コーチングをする中で&#13;&lt;br&gt;
クライアントの方から&#13;&lt;br&gt;
「コーチングを受けているとカトリックの『告解』をイメージする事がある」&#13;&lt;br&gt;
とのフィードバックを頂きました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そう、教会の狭い部屋の中で神父さんに対して罪の告白をして&#13;&lt;br&gt;
神の赦しを得るといったあれですね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
このクライアントさんは&#13;&lt;br&gt;
別に罪の告白をされている訳ではありませんが、&#13;&lt;br&gt;
心に閊えている事や気になっている事、聞いてもらいたい事を&#13;&lt;br&gt;
批判や評価をせずに受け止める相手に対して思いのままに話す事で&#13;&lt;br&gt;
心の安定を感じてくださっているようです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
思えばキリスト教圏では、カトリックでもプロテスタントでも正教系でも&#13;&lt;br&gt;
神職に対して罪の告白をして赦しを得て救われる&#13;&lt;br&gt;
といった習慣があります。&#13;&lt;br&gt;
「心に溜め込まず」、「アウトプットによって発散する」と共に&#13;&lt;br&gt;
「思考を整理」して「反省」する&#13;&lt;br&gt;
そして「その後の行動に活かして」て『心の安定を図る』ことが&#13;&lt;br&gt;
文化として習慣付けられていたのではないかと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
対して日本ではどうでしょう？&#13;&lt;br&gt;
「墓場まで持って逝く。」&#13;&lt;br&gt;
という言葉があるように&#13;&lt;br&gt;
自身の罪や思い、内緒話や他人との約束を&#13;&lt;br&gt;
「アウトプットする事無く」、「自身の中に溜め込んで」、&#13;&lt;br&gt;
「ただひたすら耐える」ことが『美徳』とされているように感じられます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
精神衛生上、個人に多大なる負担を強いる文化であるように思えます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
他人に自身の事や秘密をオープンにすることにより心の安定を図るといった手段が身近に在るか無いか、&#13;&lt;br&gt;
「オープン（開示）」を美徳とするか「クローズ（閉鎖）」を美徳とするか&#13;&lt;br&gt;
この文化の違いが日本でコーチングがいまいち浸透しない理由の一つではないかとも思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「腹を割って話す」なんて言葉はあっても、全てを話すと「馬鹿正直」なんて言われるのが日本社会ですもんね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
我々コーチは宗教的な赦しを与えるなんてことはしません（できません）が&#13;&lt;br&gt;
クライアントさんの気持ちをスッキリさせて前向きに、ポジティブに思考を切り替えていく後押しが出来ると思って活動しています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
と、ここまで欧米文化を賛美（？）してきましたが&#13;&lt;br&gt;
それでは心の安定を図りやすい欧米のほうが精神病の罹患率は低いのか？&#13;&lt;br&gt;
・・・こたえはNO。&#13;&lt;br&gt;
？？？&#13;&lt;br&gt;
なんで？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
鬱や精神疾患の罹患率は日本に比べてアメリカは2倍以上です・・・&#13;&lt;br&gt;
あれ？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
うーん、それではここで、メンタル疾患での自殺率を調べてると・・・！&#13;&lt;br&gt;
ここにヒントがあった気がします。&#13;&lt;br&gt;
ちょっと古い（2012年の）データですが日本は世界で第9位。&#13;&lt;br&gt;
それに対してアメリカの順位は第42位。&#13;&lt;br&gt;
日本人のほうがメンタル疾患での自殺率がだいぶ高いじゃないか！！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ここから、日本ではメンタル疾患が顕在化していないだけで潜在的なメンタル疾患はもっと多いんじゃないの！？って思うんです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
コーチングによってこの潜在的なメンタル疾患とその予備軍の精神安定に寄与できないかとも思うのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今、企業に属し企業内コーチとして活動できないかと模索する中で、&#13;&lt;br&gt;
当然コーチングのメンタル不調対策利用を考えています。&#13;&lt;br&gt;
ここでまた繋がった！！&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>コーチング</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>「嫌われる勇気」</title>
      <link>https://oikaze.asablo.jp/blog/2020/07/30/9273608</link>
      <guid>https://oikaze.asablo.jp/blog/2020/07/30/9273608</guid>
      <pubDate>Sun, 02 Aug 2020 22:16:47 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2020-08-03T00:03:56+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2020-07-30T23:42:49+09:00</dcterms:created>
      <description>アドラー心理学といえば「嫌われる勇気」と言われる程有名な本で&#13;&lt;br&gt;
200万部以上売れたベストセラー本です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この本でアドラーと出会う人も多いかと思います。&#13;&lt;br&gt;
が、私は敢えて先日紹介した&#13;&lt;br&gt;
『100分de名著「アドラーの教え」 』&#13;&lt;br&gt;
（&lt;a href="http://oikaze.asablo.jp/blog/2020/07/29/9273202"&gt;http://oikaze.asablo.jp/blog/2020/07/29/9273202&lt;/a&gt;）&#13;&lt;br&gt;
から入りました。なぜなら漫画だから。&#13;&lt;br&gt;
これまであまり触れた事のなかった心理学の世界に&#13;&lt;br&gt;
文字情報から入っていく事に抵抗を感じたからでした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
結果としては個人的にはそれで正解だったような気がします。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「嫌われる勇気」を読み進めていくと&#13;&lt;br&gt;
聞いた事のあるような例え話や内容がチラホラ・・・あれ？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
どちらも岸見一郎氏の監修でした！&#13;&lt;br&gt;
どうりで・・・&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
同じ著者（監修者）であり&#13;&lt;br&gt;
アドラー個人心理学を紹介しているという事で&#13;&lt;br&gt;
どちらの本も内容は大きく違いませんが&#13;&lt;br&gt;
「嫌われる勇気」を読む中で漫画版「アドラーの教え」で感じた以上の&#13;&lt;br&gt;
『怖さ』（？）を感じました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
フロイトの「原因論」や「トラウマ」の考え方では&#13;&lt;br&gt;
自分ではどうしようもないなんらかの「原因」によって&#13;&lt;br&gt;
今の自分があると考えることが出来ます。&#13;&lt;br&gt;
ある意味『何かのせい』にして逃げることが出来るんです。&#13;&lt;br&gt;
そうすることで安心出来たり諦められたりという&#13;&lt;br&gt;
逃げ道が用意できるんです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
しかしアドラーの「目的論」では&#13;&lt;br&gt;
『全ては自分の判断で選択している事で、自分に全ての責任がある。』&#13;&lt;br&gt;
と考えます。&#13;&lt;br&gt;
自分の弱さやだらしなさを突き付けられるようで&#13;&lt;br&gt;
ダメなのは全て自分の責任。&#13;&lt;br&gt;
「お前がだめだからお前の人生はダメなんだ！」&#13;&lt;br&gt;
と責め立てられるようで&#13;&lt;br&gt;
逃げ場のない怖さを感じざるを得ません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「全ては他でもないあなたの責任なんだ。逃げるんじゃない！」&#13;&lt;br&gt;
とでも言われているような感覚。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
しかし、これは読む人やその時の精神状態によって感じ方が違うと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
考え方によっては&#13;&lt;br&gt;
「誰でもない、自分の決断によって自分は変えられるんだ！&#13;&lt;br&gt;
自分（の人生）は自分の望むように変えられるんだ！」&#13;&lt;br&gt;
というメッセージにも捉えることが出来ます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
オリエンタルラジオの敦ちゃんがやってるYouTube大学でも取り上げられています。&#13;&lt;br&gt;
興味がある人はみてみてください。彼は好意的に『プラスに』受け入れられたようです。&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?time_continue=30&amp;amp;v=N-fT1KjtGGA&amp;amp;feature=emb_title"&gt;https://www.youtube.com/watch?time_continue=30&amp;amp;v=N-fT1KjtGGA&amp;amp;feature=emb_title&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ともあれ、アドラーの「個人心理学」をベースに&#13;&lt;br&gt;
コーチングをしていると言ってはいますが、&#13;&lt;br&gt;
クライアントの性格・心理状態によっては&#13;&lt;br&gt;
かなりのプレッシャーを掛けかねないのではないかという「気付き」が&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「嫌われる勇気」で得られた一番の収穫ではないかと思います。&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="https://oikaze.asablo.jp/blog/img/2020/08/02/5ac9a4.jpg" length="15825" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>アドラー心理学</dc:subject>
      <dc:subject>本紹介</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>100分de名著「アドラーの教え」</title>
      <link>https://oikaze.asablo.jp/blog/2020/07/29/9273202</link>
      <guid>https://oikaze.asablo.jp/blog/2020/07/29/9273202</guid>
      <pubDate>Wed, 29 Jul 2020 20:56:50 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2020-07-29T22:32:14+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2020-07-29T22:32:14+09:00</dcterms:created>
      <description>コーチングを受けてみたいと思われる方は基本真面目な人が多く&#13;&lt;br&gt;
勉強熱心な印象です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
私のコーチングのベースにはアドラー心理学がある&#13;&lt;br&gt;
と説明をすると&#13;&lt;br&gt;
「アドラーについて分かり易い本を教えてください」&#13;&lt;br&gt;
と言われることがあります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
多くの人が「アドラー」と出会うのは&#13;&lt;br&gt;
『嫌われる勇気』という本であることが多いようですが&#13;&lt;br&gt;
私の場合は自分の優位感覚が視覚系である事をわかっているので&#13;&lt;br&gt;
（優位感覚についてはまた説明します）&#13;&lt;br&gt;
最初は漫画で感覚をつかもうと&#13;&lt;br&gt;
漫画版のアドラー本を探し、この本に出合いました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
喫茶店のマスターが&#13;&lt;br&gt;
お客さんやアルバイトの子に対して&#13;&lt;br&gt;
アドラー心理学を説明しながら&#13;&lt;br&gt;
悩みの解決や不安・不満の解消に導くといった感じで&#13;&lt;br&gt;
内容は進んでいきます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
1章では「人生を変える『逆転の発想』」と題して&#13;&lt;br&gt;
『原因論』から『目的論』に変える事で思考を未来志向にして&#13;&lt;br&gt;
『性格』を『ライフスタイル』と捉えて変えられる物と認識させます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
2章では「自分を苦しめている物」と題して&#13;&lt;br&gt;
自己の中での「優越／劣等感」と&#13;&lt;br&gt;
他者との比較の中での「優越／劣等コンプレックス」&#13;&lt;br&gt;
について述べられます。&#13;&lt;br&gt;
自己の中での「優越／劣等感」は&#13;&lt;br&gt;
自身を成長させる原動力になり得るが&#13;&lt;br&gt;
他者との比較の中で生じる「コンプレックス」は&#13;&lt;br&gt;
競争を生み人を生き辛くさせるさせると・・・&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
3章では「対人関係を転換する」と題し&#13;&lt;br&gt;
「全ての悩みは対人関係である」とした上で&#13;&lt;br&gt;
「課題の分離」（&lt;a href="http://oikaze.asablo.jp/blog/2020/05/30/9252476"&gt;http://oikaze.asablo.jp/blog/2020/05/30/9252476&lt;/a&gt;）&#13;&lt;br&gt;
で解決に導きます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
4章では「『自分』と『他者』を勇気づける」と題して&#13;&lt;br&gt;
「共同体感覚」の中に幸せのカギを見つけ&#13;&lt;br&gt;
他者に対して「勇気づけ」で援助する&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
といった内容です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
私の理解では心理学というものは&#13;&lt;br&gt;
人間が人間の心の動きに意味づけをして&#13;&lt;br&gt;
そう理解する事で生き易くするための物だと考えます。&#13;&lt;br&gt;
（ちゃんと大学で学習すると考えが変わるかもしれませんが。）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
フロイトの提唱した「原因論」や「トラウマ」と&#13;&lt;br&gt;
アドラーの「目的論」&#13;&lt;br&gt;
相反していますがどちらも間違ってはいないと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんな中で「自身の苦しみを解釈」し「次の一歩を踏み出す」ために&#13;&lt;br&gt;
アドラーの考え方が有益であれば&#13;&lt;br&gt;
それを利用して人が成長できるならば&#13;&lt;br&gt;
利用しない手は無いと思うのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「嫌われる勇気」についてはまた後日。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>アドラー心理学</dc:subject>
      <dc:subject>本紹介</dc:subject>
      <dc:subject>心理学</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>風邪っぴき</title>
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      <pubDate>Mon, 27 Jul 2020 21:31:07 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2020-07-27T21:50:34+09:00</dcterms:modified>
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      <description>更新が滞っております。&#13;&lt;br&gt;
こんばんは。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
連休に際しまして、特に何処に行くという事は無かったのですが&#13;&lt;br&gt;
風邪をひいてしましました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
いつも季節の代わり目にはだいたい風邪をひくのですが&#13;&lt;br&gt;
手洗い・消毒の甲斐があってか&#13;&lt;br&gt;
今年は大丈夫だなぁなんて余裕をぶっこいていたら&#13;&lt;br&gt;
まずは子供達が「のどが痛い」「鼻水出てきた」と。&#13;&lt;br&gt;
子供達との距離が近い私も&#13;&lt;br&gt;
土曜日位から「のどに違和感があるなぁ」くらいから&#13;&lt;br&gt;
日曜は鼻水と頭痛、&#13;&lt;br&gt;
今日になって鼻水と咳、声の変化がでまして&#13;&lt;br&gt;
こんなご時世なので大事をとって仕事はお休みをいただきました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
病院に連絡を入れたら風邪の症状がある人は&#13;&lt;br&gt;
「コロナ疑い」という事で&#13;&lt;br&gt;
電話での問診のみ。&#13;&lt;br&gt;
妻に処方薬だけもらいに行ってもらって、&#13;&lt;br&gt;
また明日変化を連絡してくださいと。&#13;&lt;br&gt;
内科を受診する事もすんなりいかなくなったんですね。&#13;&lt;br&gt;
改めて恐るべし新型コロナ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
仕事休んだし、溜まっている本でも読もうかと思うも&#13;&lt;br&gt;
こんな状態で読んだ内容が頭に入ってくるわけはなく。&#13;&lt;br&gt;
マンガを読むのが精一杯。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
健康の大切さを改めて感じる今日この頃なのでした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
読んでくれてる皆様もご自愛ください。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
体の疲れが溜まったらしっかり食べていっぱい寝る！&#13;&lt;br&gt;
心に疲れが溜まったらいっぱい話してスッキリする！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
風邪が治ったらまた何時でもお話聞くのでご連絡ください。&#13;&lt;br&gt;
初めての方もどうぞ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Mail: tstailwind@outlook.com&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>私</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>サポートする側 される側</title>
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      <pubDate>Thu, 23 Jul 2020 22:39:26 +0900</pubDate>
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      <dcterms:created>2020-07-23T23:52:08+09:00</dcterms:created>
      <description>古くからの友達に&#13;&lt;br&gt;
「コーチングをしている」&#13;&lt;br&gt;
「人の夢の実現を応援したい」&#13;&lt;br&gt;
「頑張っている人・もがいている人の後押しをしたい」&#13;&lt;br&gt;
なんていう話をすると&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「えっ！？つっちーってそんなタイプの人だったっけ？」&#13;&lt;br&gt;
っていう反応をされることが多いです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
思えば若かりし頃の自分は&#13;&lt;br&gt;
人より秀でている事を『正義』と考えて&#13;&lt;br&gt;
「代表」になる事に『意義』を感じていた&#13;&lt;br&gt;
そんな人間だったと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
小学校の頃は&#13;&lt;br&gt;
『学級委員』をしない年は無かったし『児童会長』もした。&#13;&lt;br&gt;
中学校では剣道部部長をしながら『部長会会長』&#13;&lt;br&gt;
高校では3年間『特別進学クラスの特待生』（私立の底辺校ではあるが）&#13;&lt;br&gt;
大学は首都圏のそれなりの国立大学に進み&#13;&lt;br&gt;
一部上場大企業に総合職で就職。&#13;&lt;br&gt;
ここまでは順風満帆ですねぇ&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんな私を古くから知る友人は&#13;&lt;br&gt;
「なんで？人の応援なんかしてないで自分の事だけ考えてたんじゃ？」&#13;&lt;br&gt;
と思うようです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
確かに自分は誰かのサポートをするんじゃなくて&#13;&lt;br&gt;
先頭に立って人を統べることを目指していたように思います。&#13;&lt;br&gt;
ある時期までは。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
子供が産まれて成長を目の当たりにする中で&#13;&lt;br&gt;
人間の可能性や育てる事の面白さに気づいたというのもあると思います。&#13;&lt;br&gt;
そしてサポートする事の楽しさや嬉しさにも気付く事が出来たんだと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そうして、そこで考えてしまったんですね。&#13;&lt;br&gt;
自分が思っていた「先頭に立って人を統べる人」っていうのは&#13;&lt;br&gt;
実は人を統べているんじゃなくて「多くの人にサポートされている人」&#13;&lt;br&gt;
なんじゃないかと。&#13;&lt;br&gt;
そんな中で自分はサポートされる事よりもサポートする事に適性があるんじゃないかって。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
元々、高校時代に受けた適性検査で示された適性のある学部は&#13;&lt;br&gt;
「幼児教育課程」「教育学部」「医学部」&#13;&lt;br&gt;
全てが人のサポートをする職業に就くための勉強をする学部だったんですよね。&#13;&lt;br&gt;
ここで初めて『本来の適正』と『自分の認識する適性』が合致しました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
企業で出世したり&#13;&lt;br&gt;
地方や国で首長や議員になったり&#13;&lt;br&gt;
いろんな所でリーダーになるのは&#13;&lt;br&gt;
「サポートされる事に適性がある人」に任せて&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
私自身はいろんな人をサポートする事を楽しみ、喜び、生きがいにしていきたいと思ったんですね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
最後に毒を吐くと&#13;&lt;br&gt;
多くの企業のリーダーやいろいろな代表者といわれる人達の中で&#13;&lt;br&gt;
「自分はみんなにサポートされている」という感覚を持っているリーダーと&#13;&lt;br&gt;
「自分は偉いから今の立場にいる」と考えているリーダーがおり&#13;&lt;br&gt;
圧倒的に後者の方が多いですが&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんな奴らは「本当の意味」でのリーダーじゃねぇ！！&#13;&lt;br&gt;
と思うのです。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>私</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>人類の友</title>
      <link>https://oikaze.asablo.jp/blog/2020/07/21/9270494</link>
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      <pubDate>Tue, 21 Jul 2020 22:03:55 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2020-07-21T22:39:12+09:00</dcterms:modified>
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      <description>「酒は人類の友だぞ。&#13;&lt;br&gt;
　　友人を見捨てられるか。」&#13;&lt;br&gt;
自由惑星同盟元帥　ヤン・ウェンリー（銀河英雄伝説/田中芳樹）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
何を隠そう、つっちーは酒が好きです。&#13;&lt;br&gt;
学生時代の部活での役職は&#13;&lt;br&gt;
「夜の酒将（しゅしょう）兼主務（酒務）」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
先進国からアマゾンや東南アジアの原住民まで&#13;&lt;br&gt;
生活の中でアルコールは&#13;&lt;br&gt;
コミュニケーション（飲ミニケーション）ツールであり&#13;&lt;br&gt;
人と人との関係を深めるのに一役かってきたのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
お酒の席だからこそ言える事、そこでぶっちゃけたから作れる人間関係もあります。&#13;&lt;br&gt;
飲んだ上での議論や本音、結構好きです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もちろん、コーチングセッションは酔っぱらってする事はありませんが&#13;&lt;br&gt;
セッションの後に一緒に飲んでそこで本音が聞き出せることがあったり。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
健康を害さない程度のお酒を楽しみつつ&#13;&lt;br&gt;
将来、子供たちと一緒に飲める日が来るまで&#13;&lt;br&gt;
ドクターストップされないよう節制します。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
酒は人類の友だぞ。&#13;&lt;br&gt;
友と付き合えなくなのはさみし過ぎる。&#13;&lt;br&gt;
体を壊さない程度の適量で。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
酔っ払いでの投稿です。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>私</dc:subject>
      <dc:subject>本紹介</dc:subject>
      <dc:subject>偉人の言葉</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>王様の耳は・・・</title>
      <link>https://oikaze.asablo.jp/blog/2020/07/19/9269624</link>
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      <pubDate>Sun, 19 Jul 2020 09:35:18 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2020-07-19T14:09:03+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2020-07-19T09:46:46+09:00</dcterms:created>
      <description>王様の耳はロバの耳&#13;&lt;br&gt;
誰もが耳にしたことがあるこのお話&#13;&lt;br&gt;
あらすじを覚えてますか？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ある国にいつも帽子をかぶった王様がいました&#13;&lt;br&gt;
床屋さんが王様の髪を切り行くと&#13;&lt;br&gt;
王様の頭にはロバのような長い耳が！！&#13;&lt;br&gt;
床屋さんはビックリしますが何も言えません。&#13;&lt;br&gt;
散髪が終わると王様は&#13;&lt;br&gt;
「ワシの耳の事を誰かにしゃべったら命は無いと思え」&#13;&lt;br&gt;
と言って床屋を帰しました。&#13;&lt;br&gt;
床屋は知ってしまった秘密を話せない苦しさから&#13;&lt;br&gt;
病気になってしましました。&#13;&lt;br&gt;
お医者さんによると&#13;&lt;br&gt;
「言いたいことを我慢して溜め込んでいるとこういう病気になる」&#13;&lt;br&gt;
だそうです。&#13;&lt;br&gt;
床屋は林へ行き穴を掘りました。&#13;&lt;br&gt;
周囲に誰も居ない事を確認すると、穴の中に向かって&#13;&lt;br&gt;
「王様の耳はロバの耳！王様の耳はロバの耳！～～！！」&#13;&lt;br&gt;
何度も叫んでいるとお医者さんの言う通り&#13;&lt;br&gt;
気持ちがスッキリして病気は治りました。&#13;&lt;br&gt;
・・・・・・・・・・途中まではこんなお話し。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さてこの床屋さん、&#13;&lt;br&gt;
誰も居ないところで叫んだだけで病気が治ってしまいましたが&#13;&lt;br&gt;
さてなんででしょう。&#13;&lt;br&gt;
これこそが「カタルシス効果」なんですね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「カタルシス」って何ぞや？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「カタルシス効果」（cathartic effect）とは精神分析の用語で、&#13;&lt;br&gt;
心のもやもややイライラなど不安要素や苦悩や怒りなどを言葉にして表現することで、不快だった気持ちが取り除かれて安心感を得られる効果のことです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
コーチングにも多分にこの効果があります。&#13;&lt;br&gt;
そう、私のようなコーチは「床屋さんが掘った穴」なんです。&#13;&lt;br&gt;
それも言いたい事を質問で引き出してくれる穴。&#13;&lt;br&gt;
そしてコーチには『守秘義務』がありますから&#13;&lt;br&gt;
床屋さんの掘った穴の様に皆に吹聴することはありません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
クライアントさんによっては&#13;&lt;br&gt;
「質問とか目標とかはいいからとにかく話を聞いてほしい」&#13;&lt;br&gt;
と言われる方もいますし、&#13;&lt;br&gt;
クライアントさんに思いが溜まり過ぎているなと感じた時は&#13;&lt;br&gt;
「今日のセッションははただひたすら思ってる事を話してみませんか」&#13;&lt;br&gt;
と提案することもあります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
人に話すことに比べれば効果は薄いですが&#13;&lt;br&gt;
「独り言」にも効果はありそうです。&#13;&lt;br&gt;
昔から愛好家の多い「日記」にも&#13;&lt;br&gt;
こんな効果があるのではないかと思います。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>コーチング</dc:subject>
      <dc:subject>心理学</dc:subject>
    </item>
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