人は目標に向かって進む ― 2020年06月22日 20:30
私のコーチングのベースにはアドラー心理学がありますが
今日は「シリーズ・アドラーの名言」をお送りいたします。
「一本の線を引くとき、
目標を目にしていなければ
最後まで線を引くことはできない。」
ものさしで線を引くにも
始点と終点が明確になっていなければ
思うように直線を引くことはできません。
人生においても目指すものがはっきりしていれば
迷走することなく最短で目指せますし
途中、例え寄り道したとしても、
目的地を目指す上で寄り道の意味づけをしてさらなる成長に繋げる事が出来ます。
コーチングは
始点(現在の自分)を明らかにすると共に
終点(ありたい自分の姿・目的)を細かにイメージすることで
そのギャップを少しづつ埋めながら線で結ぶ作業になります。
目的を細かくイメージする作業は普段の生活ではあまりすることはないと思います。イメージしたとしても漠然としたものじゃないですか?
コーチはいろいろな質問でそのイメージを明確でありありとしたものにしていきます。
理想の自分を思い描くのってすごく楽しくてワクワクします。
それだけで次の一歩へのやる気が出てきます。
一度
理想の自分、自分の夢について語ってみませんか?
きっと素敵な経験になると思います。
気になる方はこちらまで↓
メール: tstailwind@outlook.com
今日は「シリーズ・アドラーの名言」をお送りいたします。
「一本の線を引くとき、
目標を目にしていなければ
最後まで線を引くことはできない。」
ものさしで線を引くにも
始点と終点が明確になっていなければ
思うように直線を引くことはできません。
人生においても目指すものがはっきりしていれば
迷走することなく最短で目指せますし
途中、例え寄り道したとしても、
目的地を目指す上で寄り道の意味づけをしてさらなる成長に繋げる事が出来ます。
コーチングは
始点(現在の自分)を明らかにすると共に
終点(ありたい自分の姿・目的)を細かにイメージすることで
そのギャップを少しづつ埋めながら線で結ぶ作業になります。
目的を細かくイメージする作業は普段の生活ではあまりすることはないと思います。イメージしたとしても漠然としたものじゃないですか?
コーチはいろいろな質問でそのイメージを明確でありありとしたものにしていきます。
理想の自分を思い描くのってすごく楽しくてワクワクします。
それだけで次の一歩へのやる気が出てきます。
一度
理想の自分、自分の夢について語ってみませんか?
きっと素敵な経験になると思います。
気になる方はこちらまで↓
メール: tstailwind@outlook.com
「アドラー心理学」 ― 2020年06月08日 22:05
「アドラー心理学」をベースにコーチングします。
とはいうものの
アドラー心理学ってなんぞや?
アルフレッド・アドラーはオーストリアの精神科医であり心理学者です。
独自の「個人心理学」を構築しました。
フロイトやユングと並ぶ心理学の大家です。
アドラー心理学では「すべての悩みは対人関係の悩みである」とします。
考えてみてください。
学校(職場)での悩みは「気になるあの子(人)」の事だったり、クラスメイト(同僚)との関係やライバルに対する劣等感だったり・・・痩せたいと思う悩みでさえ他人の目を気にするからだし、テスト(営業)の成績が伸びないという悩みは親や先生(上司)からの評価を気にするものです。そう、突き詰めると何かしら対人関係の悩みになるんです。
そんな中で「課題を分離」して自分にできることを考えていきます。
(http://oikaze.asablo.jp/blog/2020/05/30/9252476)
そしてすべての人間の行動は「目的論」によるものとします。
人が行動を起こす時には必ず目的がある。
原因があっての行動ではなく、目的のために行動するという考え方です。
溺れた事がある人はトラウマがあるから水に入らないのではなく
水に入りたくないという目的のためにトラウマを持ち出すんです。
目的が有っての行動です。目的を明確にすればやるべきことが明確になっていく。
コーチングではまず目的・目標を明確化していき、やるべき事を明確化します。
アドラーは
「過去にどんな辛い経験や失敗があってもこれからどう生きるかには関係ない」と唱えました。
「人は変われないのではなく、ただ『変わらない』という決心を下しているに過ぎない。」と。
いま幸せを実感できない人に足りないのは、能力でもでもなければ、お金でもないし、ましてや恵まれた環境でもない。自分の人生を幸せにするために一歩を踏み出す「勇気」が足りないと考えるのです。
この「勇気の心理学」ともいわれるアドラー心理学を用いて
目的・目標に向かう一歩を踏み出す「勇気」をサポートするのがコーチングであると思ってください。
アドラーの言葉・考え方についてもおいおい紹介していきます。
とはいうものの
アドラー心理学ってなんぞや?
アルフレッド・アドラーはオーストリアの精神科医であり心理学者です。
独自の「個人心理学」を構築しました。
フロイトやユングと並ぶ心理学の大家です。
アドラー心理学では「すべての悩みは対人関係の悩みである」とします。
考えてみてください。
学校(職場)での悩みは「気になるあの子(人)」の事だったり、クラスメイト(同僚)との関係やライバルに対する劣等感だったり・・・痩せたいと思う悩みでさえ他人の目を気にするからだし、テスト(営業)の成績が伸びないという悩みは親や先生(上司)からの評価を気にするものです。そう、突き詰めると何かしら対人関係の悩みになるんです。
そんな中で「課題を分離」して自分にできることを考えていきます。
(http://oikaze.asablo.jp/blog/2020/05/30/9252476)
そしてすべての人間の行動は「目的論」によるものとします。
人が行動を起こす時には必ず目的がある。
原因があっての行動ではなく、目的のために行動するという考え方です。
溺れた事がある人はトラウマがあるから水に入らないのではなく
水に入りたくないという目的のためにトラウマを持ち出すんです。
目的が有っての行動です。目的を明確にすればやるべきことが明確になっていく。
コーチングではまず目的・目標を明確化していき、やるべき事を明確化します。
アドラーは
「過去にどんな辛い経験や失敗があってもこれからどう生きるかには関係ない」と唱えました。
「人は変われないのではなく、ただ『変わらない』という決心を下しているに過ぎない。」と。
いま幸せを実感できない人に足りないのは、能力でもでもなければ、お金でもないし、ましてや恵まれた環境でもない。自分の人生を幸せにするために一歩を踏み出す「勇気」が足りないと考えるのです。
この「勇気の心理学」ともいわれるアドラー心理学を用いて
目的・目標に向かう一歩を踏み出す「勇気」をサポートするのがコーチングであると思ってください。
アドラーの言葉・考え方についてもおいおい紹介していきます。
「課題の分離」 ― 2020年05月30日 22:53
私がコーチングの中で大切に考えている物の一つに
『アドラー心理学』
があります。
今日はその中で
「課題の分離」
という考え方を紹介します。
一言でいうと「自分の課題」と「他人の課題」を分離して考えて
「他人の課題」に関してはどうにもならないことだと認識しましょう
という事。
他人の行動や考え方、自分に対する評価や態度は自分ではどうすることもできないんです。
例えて言うと降っている雨に対して
私が泣こうが喚こうが攻撃しようが、降っている事は変わらないんです。
変わりもしないのに雨が降ることに関して文句を言ったり嘆いたり
祈りを捧げても労力と精神力がもったいないじゃないですか。
それならば外出予定を取り止めるなり、傘をさすなりして自分が濡れない方策を考えるでしょ?
むしろ濡れないようにタクシーで行けばお金はかかるけど時間的には余裕ができて良かった!
あわよくば傘やカッパを売ってお金儲けしちゃえ!
とかとか、自分でできることを考えて実行して
少しでも被害を少なくして、なんなら自分の利益にしちゃえって事なんです。
他人や環境を変えよう、自分の思い通りにしようと思うと、大変な労力と精神力を使っても上手くいかない事が殆どではないですか?
(あなたが余程の権力や経済力を持っていれば別かもしれませんが。)
それなら自分の考え方や受け取り方を少し変えてみたらどうでしょう。
そうして新しい行動を起こしてみるんです。
もしかしたら相手の対応や印象も変わってくる事があるかもしれません。
私の経験では
どうしようもなく強烈なクレーマーに対して、こちらの正義を突き付けて屈服させようと頑張ったことがありました。法的にも道義的にもこちらが正しい(と思っていた)んだから。
そしたらクレームは増すばかり、相手の態度は硬化するばかり。
しかし、こちらの思いや主張をぶつける事を止めて、相手の主張を一通り聞く事を心掛けたところ、相手の態度が軟化して今では雑談電話がかかってくる間柄です。
先方が言うには
「私は何も変わってないわよ。あなたの態度が変わっただけよ。」と。
相手を変えることを諦めて自分が少し変われば、私の周りの環境(クレーマーの態度)も違って感じることができるかもしれません。
コーチングセッションの中では
『自責』(自分の責任)と『他責』(人のせい)に分けて
自責の部分にスポットを当ててお話を聞いていきます。
「部下が全然使えなくて・・・」
→「私が部下をうまく使うにはどうなれば良い?」
「監督が全然俺のことを評価してくれないんだ」
→「監督は俺にどういう選手になってほしいんだ?俺はどうなりたい?そのためにどうする?」
といった具合に考えていきます。
『アドラー心理学』
があります。
今日はその中で
「課題の分離」
という考え方を紹介します。
一言でいうと「自分の課題」と「他人の課題」を分離して考えて
「他人の課題」に関してはどうにもならないことだと認識しましょう
という事。
他人の行動や考え方、自分に対する評価や態度は自分ではどうすることもできないんです。
例えて言うと降っている雨に対して
私が泣こうが喚こうが攻撃しようが、降っている事は変わらないんです。
変わりもしないのに雨が降ることに関して文句を言ったり嘆いたり
祈りを捧げても労力と精神力がもったいないじゃないですか。
それならば外出予定を取り止めるなり、傘をさすなりして自分が濡れない方策を考えるでしょ?
むしろ濡れないようにタクシーで行けばお金はかかるけど時間的には余裕ができて良かった!
あわよくば傘やカッパを売ってお金儲けしちゃえ!
とかとか、自分でできることを考えて実行して
少しでも被害を少なくして、なんなら自分の利益にしちゃえって事なんです。
他人や環境を変えよう、自分の思い通りにしようと思うと、大変な労力と精神力を使っても上手くいかない事が殆どではないですか?
(あなたが余程の権力や経済力を持っていれば別かもしれませんが。)
それなら自分の考え方や受け取り方を少し変えてみたらどうでしょう。
そうして新しい行動を起こしてみるんです。
もしかしたら相手の対応や印象も変わってくる事があるかもしれません。
私の経験では
どうしようもなく強烈なクレーマーに対して、こちらの正義を突き付けて屈服させようと頑張ったことがありました。法的にも道義的にもこちらが正しい(と思っていた)んだから。
そしたらクレームは増すばかり、相手の態度は硬化するばかり。
しかし、こちらの思いや主張をぶつける事を止めて、相手の主張を一通り聞く事を心掛けたところ、相手の態度が軟化して今では雑談電話がかかってくる間柄です。
先方が言うには
「私は何も変わってないわよ。あなたの態度が変わっただけよ。」と。
相手を変えることを諦めて自分が少し変われば、私の周りの環境(クレーマーの態度)も違って感じることができるかもしれません。
コーチングセッションの中では
『自責』(自分の責任)と『他責』(人のせい)に分けて
自責の部分にスポットを当ててお話を聞いていきます。
「部下が全然使えなくて・・・」
→「私が部下をうまく使うにはどうなれば良い?」
「監督が全然俺のことを評価してくれないんだ」
→「監督は俺にどういう選手になってほしいんだ?俺はどうなりたい?そのためにどうする?」
といった具合に考えていきます。







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